アルザスの町々の中でも最高にアルザスらしいコルマールへ!

この魅力的な「田舎町」が誘うがまま、すんなりと身を任せます。

ブドウ園の奥深くをねぐらにして、その伝統的な家々、その運河、その花の数々、その美味しい食事、その名高い高級ワインに加えてその一頻りの宿処がのどかなアルザスをコルマールに凝縮させていると同時に、質の高い歓待の本質的な値打ちが陽気なおしゃべりと手厚いもてなしにあるライフスタイルの守護役となっています。

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コルマールを発見する

コルマールとアルザス、朝日テレビ

コルマールの必見スポット

訪問の提案

  • ラ・プティット・ヴニーズ

    コルマールの象徴的な地区
    「プティット・ヴニーズ」はコルマールのローシュ川の中心地に付けられた名前です。この名称は町の南東に通じる川の両側の家々が一列に並ぶ独自の光景に由来していると言われています。元々はブドウ栽培農家、野菜栽培業者、船頭の共同体の住居のあったクルトゥノーは元帥が街へ凱旋入りする為に通ったトュレンヌ通り周辺に広がっています。
  • 魚市場(ポワッソヌリ)地区

    ストレートおとぎ話を引いて
    ローシュ川河岸のコロンバージュ(木骨造)の家々の絵になる美しさ。大部分は昔の船頭と漁師の家だったもので、現在残っているものも、かつては川の中に魚をとるための籠が置かれていました。ポワッソヌリ通りをたどりながら昔の野菜栽培業者地区であったクルトゥノー地区の最も美しい場所である「プティット・ヴニーズ」へと先を急ぎます。
  • プフィスタの家

    臨時建物
    このブルジョワ建造物は、1537年にリエーヴル渓谷の銀鉱山の開発で富を築いたブザンソン出身の帽子製造業者、ルイ・シェレによって建設されました。このルネッサンス時代の館は中世建築にも属しています。
  • 屋内市場

    本物の味を求めて
    1865年に建造され、煉瓦と鉄骨組みでできたこの建物は2010年9月に商業市場という本来の役割を取り戻すまで、いろいろな機能を果たしてきました。年間を通し、青果店、精肉店、ハム・ソーセージ加工品店、チーズ屋、パン・ケーキ屋、鮮魚店や美味な地方特産品店などの約20店舗が皆様をお迎えし、質の高い新鮮な製品を提供しています。
  • サン=マルタン参事会教会

    コルマール大聖堂
    1235年より建設され14世紀の終わりに完成した、サン=マルタン参事会はその大聖堂の大きさが印象的です。厳粛な西側のファサードは扶壁によって重くなっています。当初予定されていた2つの塔は、南側の塔のみ完成しました。交差廊は1263年に完成し、外陣は1300年頃、現在の美しい内陣は1400年頃に完成しました。
  • 旧関税(コイフュス)

    コルマールで最も古い公共の建物
    1480年に建造が着手されたゴシックとルネッサンス様式の公共建築はかつては市の経済と政治の中心地でした。一階部分は何世紀にも渡って、倉庫、市場、関税所として使用されました。この建物はイタリアからフランドル地方、ドナウ川からシャンパーニュ地方までを繋ぐルートの集合地点としてのコルマールの商業活動における素晴らしい証人です。 
  • ラ・メゾン・デ・テット
    (頭の家)

    ライン川流域のルネッサンス様式で1609年に建造されたブルジョワ建築。105ものグロテスクな顔の彫刻で構成された一風変わった装飾がその名前の由来です。バルコニーからそり出た、2つの階に渡ってそびえ立つ素晴らしい張り出し窓が、彫刻された窓間壁や穴あき模様窓のあるファサードを飾ります。
  • 旧衛兵所

    市庁舎としても使われた旧サン=ジャック礼拝堂(1286年より記載)を強調するこの建造物は非宗教目的で1574年に整備されました。丸天井の納骨堂の上には、一階部分に旧衛兵隊詰所、上階に部屋があります。1577年~1582年に制作されたロッジアやその豊富な装飾で構成された建物はライン川上流のルネッサンス建築の逸品です。

    ライフスタイル

    コルマールというアルザス・ワインの首都は地元の美味しい食事やその看板のワインで魅了する術を知っています。リースリング、マスカット、ケビュルツ=トラミーナーに代表されるものがザワークラウト、タルト・フランベ、マンスター・チーズ、クグロフやその他のグルメ料理と一緒に出てきます。

    当地のどのミシェラン星レストランでも躊躇することなく味覚を堪能して頂けるとともに、中心街の2か所の別々のワイン醸造業者もしくはあなたに大きく門戸を開いてブドウとワインに傾ける熱意をともにしてくれる多数の周辺ブドウ栽培業者のうちの1か所に足を運んで頂けます。

    催し物

    クリスマスの魔術

    11月末から12月末まで
    魅力ある飾り付けと熱狂的雰囲気とが他の同種のものには無い雰囲気をコルマールに与えます
    • 春のコルマール祭り

      3月初から4月末にかけて
      シーズン最初の催し物は、春の地元産物が展示されるとともに田園生活の飾り付けに欠かせないテーマごとの販売展示を渡り歩いて、街頭の活気の間をぬって春の市場を楽しみながら散策して下さい。
    • コルマールの国際フェスティバル

      7月の前半の2週間
      この催しは1994年以降「ニューヨーク・タイムズ」により欧州の10大フェスティバルの中に名を挙げられており、7月の2週間に大アーチストや国際的に第一線の新進有名人を迎えます。
    • 音楽と文化フェスティバル

      3月初から4月末にかけて

      クラシック、ジャズ、ワールドミュージックなど、誰もが楽しめる幅広いプログラムを用意したフェスティバル。バロック音楽から最新の音楽まで、すべての時代がここに集結します。また、偉大なアーティスト達も陽気な雰囲気の中で再会するのを楽しみにしています。夜の数公演ではいくつかのレパートリーをミックスし、異なる音楽スタイルを交差させた驚きのひとときを提供します。

    • 民俗音楽の夜

      毎週火曜日 5月中旬~9月中旬

      夏の一大イベントとも言える色鮮やかな民俗芸能の催しにぜひお越しください!毎週火曜日の夜、旧市街の中心にて、民俗芸能保存グループによる伝統舞踊やアルザス地方の幅広い民俗芸能のレパートリーの中からのメロディが奏でられます。

     博物館・美術館  & 文化施設

    • ウンターリンデン美術館

      旧修道院とヘルツォーク&ド・ムーロン建築事務所によって作られた新たな翼棟内に居を構えた、新ウンターリンデン美術館はマティアス・グリューネヴァルトの「イーゼンハイムの祭壇画」、マルティン・ショーンガウアーの作品、モネ、ピカソ、ポリアコフなどの近代画家の作品、地元の考古学や装飾芸術のオブジェ、大衆伝統や大衆芸術作品を展示しています。
    • バルトルディ美術館

      自由の女神像の作者の生家を改修して作られた、バルトルディ美術館は彫刻家オーギュスト・バルトルディ(1834年~1904年)の彫刻、デッサン、絵画の最も貴重なコレクションを所蔵しています。
    • 玩具博物館

      夢のように美しい雰囲気の中、全年代の愛好家やコレクターを魅了する、活気あふれる多彩なコレクションをご覧ください。
    • アンシ博物館

      アルザスの村の素晴らしい広場を通して、アンシの村と博物館を発見してみてください。また、「アンシ」の名で知られるジャン=ジャック・ヴァルツによって描かれた情景の世界観をそこに見出してみてください。
    • アンドレ・マルロー現代芸術スペース(エスパス・マルロー)

      アンドレ・マルロー現代芸術スペースでは6月に行われる造形芸術研修アトリエの生徒作品の紹介を含む、年に5回の展覧会を通常開催しています
    • ドミニカン教会

      1973年よりドミニカン教会にはマルティン・ショーンガウアーの傑作品、「薔薇の茂みの聖母」が所蔵されており、企画展も定期的に行われています。
    • 自然史博物館

      プティット・ヴニーズの中心に位置する博物館では、2フロアに渡って当地方と別大陸の動物学、地質学そして民族誌学の素晴らしいコレクションを展示しています。
    • レ・ドミニカン・ドゥ・コルマール 2019年開館

      レ・ドミニカン・ドゥ・コルマールは壮大でありながらも確固とした根拠のある大志の為の重要な役割を果たしています。その大志とはコルマールが継承したものも含む並外れた遺産を起点にし、中世から現代に至る書籍と映像における知識の普及と学術研究専門の活動的で魅力的なひとつの中心地を作り上げることです。

    周辺

    アルザス魂に溢れた欠かせない観光地として、コルマールは絵に描いたようなブドウ園の市街や村、オ・クニクスブール(Haut-Koenigsbourg)やエーグイスハイム(Hohlandsbourg,)の多数の城、あるいは、また、歴史的および記念碑的な複数の地の発見に出かけるには理想的な出発点です。

    ヴォージュ山、ブドウ園と大草原の間で対照的な大地として、当地は四季すべてにわたり非常に多種多彩な風景および活動に独特の色彩を彩ります・また、それは徒歩あるいは自転車でのハイキング、乗馬、水泳、ウィンター・スポーツなど自然たっぷりのスポーツ活動の実践にも理想的で、豊かな文化的贈り物を補完してくれます。
    • Haut-Kœnigsbourg

    • Eguisheim

    • Kaysersberg

    • Riquewihr

    • Turckheim

    アルザスを満喫して下さい。

    スイスとドイツの入り口にあってアルザス・ワインの首都コルマールの周辺において、「コルマール地域の大地とワイン」はアルザス地方のブドウ畑の心臓部にあるユニークな観光地です。大草原を結ぶ対照的な土地のヴォージュ地方の山とブドウ園ではブドウ園コミューンが37か所、グラン・クリュが30か所にのぼります。

    必ずやってくる夏のシーズン、皆がアルザス・ワインに酔う底抜けに陽気な瞬間を中心とする地元と観光客を集めたワイン祭り、タルト・フランベでのもてなしの一方で、フォーク・グループがこれらの宵にリズムを添えるのです。

    新鮮さと柔軟さを組み合わせたソフトで繊細なピノ・ブランや非常に優雅なブーケ付きの育ちの良い辛口のリースリングといった同じアルザス種のブドウから作られるワイン7種のうちの一つを味わう良い機会や、強いこくのある味でがっちりした豊かな芳香のケビュルツ=トラミーナーやサクランボを思い出させる典型的なフルーティな味のするルージュもしくはロゼのピノ・ノワール。

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    Tourist Office of Colmar and its region

     Place Unterlinden
    68000 COLMAR - FRANCE

    OPENING HOURS

    From Monday to Saturday: 9:00 am - 6:00 pm
    Sundays and bank holidays:
    10:00 am - 1:00 pm



    Good Friday - 25th March & Sundays during the christmas markets: 10.00 am -1.00 pm and 2:00 pm - 5:00 pm
    Christmas day - 25th December: 2:00 pm - 5:00 pm
    Closed on January 1st

    • +33 (0)3 89 20 68 92
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